2008年02月01日
出産時の呼吸法って何故必要なの?
こんばんは。るるママです!
テレビドラマなどで見られる出産のシーンには、夫婦で「ヒッヒッフー」って呼吸方法をやっていますよね!
出産時での呼吸法は、一般的にこの「ヒッヒッフー」を想像してしまいますね。
テレビドラマなどで見られる出産のシーンには、夫婦で「ヒッヒッフー」って呼吸方法をやっていますよね!
出産時での呼吸法は、一般的にこの「ヒッヒッフー」を想像してしまいますね。
あの呼吸法は、いったい何のためにするのか
1番大切な理由は、お腹の中にいる赤ちゃんに、たくさん酸素を送ってあげるって事です
妊婦さんが声を出していると、長い陣痛では疲れてしまいますし
陣痛で痛く・苦しくなってしまうと、「痛いー!」とか「アッー」などと叫んだりして呼吸をとめてしまいます
呼吸をとめて「いきんだり」してしまうと、赤ちゃんに酸素がいかなくなります。
そうすると赤ちゃんは、当然ですが苦しくて上手に出てこれなくなってしまいます。
その他にも、呼吸法には、リラックス効果もあります。
深呼吸をするとリラックス出来るのと同じような感じです
私もそうでしたが、
妊婦さんになると勉強熱心になり
母親学級や自分で本を読んだり友達などに聞いたり、
呼吸法を覚えたり陣痛が何分おきになったら、
どうゆう呼吸法をするかなど色々と頭に詰め込んでしまいますよね!
だけど実際に出産の時に「ヒッヒッフー」って出来るのか?
心配ですよね
看護士さんが一緒に言ってくれるので出来ると思いますが
もし呼吸法が上手にできなくても、出産ができないわけではないので、
そんなに心配しなくても大丈夫ですよ(・◇・)ゞ
実際に出産を目の前にすると、頭の中が真っ白になってしまう人や痛さでパニックになる人とかも多いと思いますが
周りのスタッフの方たちは何回もの出産に立ち会っていますから、安心して身をまかせましょう。
呼吸法なども、本を読むと医学的に基づいたものもありますが、
自分が楽だとおもう呼吸が1番です

